その見直し、時給いくらですか

節約の記事はどれも「これをやると得します」で終わります。ではどれからやればいいのか。同じ月3,000円の削減でも、10分で終わる手続きと3日かかる手続きは同じ価値ではありません。

年間の削減額を、手続きにかかる時間で割ってみてください。その見直しの時給が出ます。多くの場合、桁が2つほど違います。

固定費の時給計算機

計算のしかた
  • 月の削減額 = 今の月額 − 見直した後の月額
  • 年間の削減額 = 月の削減額 × 12
  • この手続きの時給 = 年間の削減額 ÷ 手続きにかかる時間

使っているのはこの3つの式だけです。相場や平均値は入れていません。「見直した後の月額」には、実際に見積もった額や他社で調べた額を入れてください。

手続きにかかる時間は項目を選ぶと目安が入りますが、あくまで目安なので書き換えられます。食費のように毎月続けて我慢が要るものは「我慢が要る」に印を付けると、集計で分けて数えます。

入力した数字はこの端末の中だけに残ります。送信も保存もしていません。考え方について

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